ボトックス注射がおすすめのクリニックランキング 東京版

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副作用について

ここでは、一時的に考えられる副作用について紹介していきます。

ごくまれに副作用が起こるときも

基本的に、ボトックス注射には副作用がほとんどないと言われていますが、顔の表情筋を麻痺させる治療なので、その日の体調や体質によっては様々な症状が出る場合もあります。

治療部位が引きつった感じになる

ボトックス注射でしわ治療をした場合、注射した部位によって、頬がうまく動かずに笑ったときに顔が引きつった不自然な笑い顔になることがあるようです。
例えば、目のまわりにした場合は、まぶたが垂れ下がるような状態になったり、ふくらはぎにした場合には、足が疲れやすく、だるかったり、そしてもつれやすくなって歩きにくい、などの症状が出ることがあるようです。

内出血が起こる

施術する医師の経験と技量によるところが大きいようですが、特に顔には多くの毛細血管が存在しているので、稀に内出血といった症状が発生することがあるようです。
内出血が起こったとしても、1週間くらいで解消されますので、あまり心配は要りません。

アレルギー症状

他の薬剤同様、アレルギー反応が起こる可能性があります。
万が一、アレルギーなどの副作用が起こった場合は、医薬品を用いて対処します。

腕のよい医師を選べば安心!

ボトックスは適切に使用する限り、副作用の少ない治療であり、多くの臨床例で実証された極めて安全性が高い治療です。
しかし一方でこういった副作用があらわれるのは、その人にあった摂取量が守られていなかったり、適切な治療が行われなかった事が原因と考えられます。

簡単な施術ではありますが、注射を打つ部位や量などには、経験や知識が必要になるので、信頼できるクリニックで施術することが何より重要です。